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東京新聞杯 アルバ暴走新コンビ松岡難題
東京新聞杯(G3、芝1600メートル、31日=東京)でショウナンアルバ(牡4、二ノ宮)に乗る松岡騎手に難題が与えられた。
名うての癖馬で折り合いが難しい。
28日の追い切りでもそんな弱点を露呈した。
坂路1本で体を温めるとポリトラックへ。
2頭出しのリキッドノーツが先導し。
向正面は3、4馬身後方を追走する。
ところが3角でペースが落ち着くと暴走気味に加速。
ジョッキーが腰を引き懸命になだめても、右すぐ後方にまで迫ってしまった。
その分、直線で伸びを欠き半馬身遅れた。



今週のレース
| リアル競馬予想隊 | リアル競馬ニュース | 02:15 | - | - |
東京新聞杯 アルバ暴走新コンビ松岡難題
東京新聞杯(G3、芝1600メートル、31日=東京)でショウナンアルバ(牡4、二ノ宮)に乗る松岡騎手に難題が与えられた。
名うての癖馬で折り合いが難しい。
28日の追い切りでもそんな弱点を露呈した。
坂路1本で体を温めるとポリトラックへ。
2頭出しのリキッドノーツが先導し。
向正面は3、4馬身後方を追走する。
ところが3角でペースが落ち着くと暴走気味に加速。
ジョッキーが腰を引き懸命になだめても、右すぐ後方にまで迫ってしまった。
その分、直線で伸びを欠き半馬身遅れた。



今週のレース
| リアル競馬予想隊 | リアル競馬ニュース | 02:13 | - | - |
第53回 有馬記念データ分析
第53回 有馬記念2008年12月28日

3・4歳馬が中心!
過去10年の出走馬の年齢別成績を調べたところ、優勝馬はすべて3・4歳であった。特に4歳馬は、7勝を挙げるなど3着以内馬を12頭送り出す活躍ぶりで、すべてのカテゴリーでトップに立っていた。ちなみに、単勝10番人気以下で3着以内に入った馬は4頭いるが、そのうち3頭が“5歳以上馬”だった点は、覚えておいても損はないだろう。

次に、3着以内に入った3・4歳馬について、翌年以降の有馬記念の成績を比較してみると、“3歳時に3着以内に入った馬”が、次の有馬記念で必ず3着以内に入っているのに対して、“4歳時に3着以内に入った馬”は、次の有馬記念ですべて4着以下に敗れていた。

逃げ・先行馬が優勢!
有馬記念が行われる中山・内回りの芝2500mは、コーナーを6つ曲がる小回りコース。そこで、4コーナーの位置別成績を調べたところ、“4コーナー4番手以内”の馬が、〔6・6・7・29〕(勝率12.5%、連対率25.0%、3着内率39.6%)と優秀な成績を残していた。“4コーナー5番手以下”からも4頭が優勝しているので、決して差し馬が届かないというわけではないが、4コーナー10番手以下から優勝したのは、2000年のテイエムオペラオーと 2006年のディープインパクトの2頭のみ。歴史的名馬クラスの馬でないと、直線一気では勝利に届かないと見るのが妥当だろう。

関東馬の意地が炸裂!
この有馬記念では、地元関東馬が牙城を守っている感が強い。出走頭数では、関西馬(延べ97頭)が関東馬(延べ44頭)を断然上回っているにもかかわらず、優勝馬7頭を送り出している関東勢は、まさに“少数精鋭”と言ったところか。過去10年で単勝1番人気馬は5勝しているが、1番人気の馬が敗れた5回のうち4回で関東馬が優勝している。また、13番人気で3着以内に入った馬は3頭いるが、そのうち2頭(2000年3着ダイワテキサス、2001年2着アメリカンボス)が関東馬だった。人気にかかわらず、関東馬の好走例が多いことは、覚えておきたいところだ。

前々走の単勝人気に注目!
出走馬の多くが、前走で菊花賞・天皇賞(秋)・ジャパンカップを使ってくるこのレース。その影響もあってか、前走の人気にはばらつきが多いが、前々走が海外のレースだった馬を除き、前々走の単勝人気別成績を調べたところ、ある傾向が浮かび上がった。前々走が凱旋門賞だった2006年優勝のディープインパクトを除く優勝馬9頭すべてが、前々走で3番人気以内に推されていたのだ。また、連対馬で見ても、前々走で6番人気以下だった馬は皆無で、前々走で5番人気以内に支持されていることが望ましいと言えるだろう。



今週のレース
| リアル競馬予想隊 | リアル競馬ニュース | 11:46 | - | - |
有馬記念出走馬分析
(1)▲カワカミプリンセス
前走は横綱相撲ゆえの惜敗。内で脚をタメられる1番。イン浮上へ

(2) ベンチャーナイン
器用さを問われる中山には不向きな脚質。能力的にも落ちるだけに

(3)△コスモバルク
休み明けで苦手の東京のJCは参考外。叩き上昇。先行粘り込むも

(4) エアジパング
今年のステイヤーズSはメンバーが低調。G1では速さ負けの懸念

(5) フローテーション
スローで差された前走が物足りない。G1となるとパンチ力不足で

(6)☆エアシェイディ
ウオッカに0秒1差の天皇賞が好内容。一瞬の切れ生きる中山合う

(7)○アルナスライン
58キロで3F33秒6で上がった前走は敗れてなお強し。見直しが必要

(8)△スクリーンヒーロー
遠征帰りのJCは決して悪くない内容。暖冬で例年以上に調整進み

(9)△メイショウサムソン
使い詰めで上積みは望めないが充実ぶりを評価。3連単では外せぬ

(10)△マツリダゴッホ
昨年と違い、間隔が詰まったのがどう出る?中山巧者は間違いない

(11) ドリームジャーニー
安田記念、天皇賞の10着がGI戦の壁。夏当時の勢いが今はなくて

(12) アサクサキングス
能力より精神的なものが影響している今季の不振。一変ムードなし

(13)◎ダイワスカーレット
順調さを欠いた天皇賞が恐れ入る爆走。状態アップで昨年の雪辱だ

(14) アドマイヤモナーク
超スローの京都大賞典の後は低迷。この相手では追走で苦しみそう



今週のレース
| リアル競馬予想隊 | リアル競馬ニュース | 11:32 | - | - |
【有馬記念】前日オッズ、ダイワスカーレットが1番人気
 28日(日)に中山競馬場で行われる第53回有馬記念(3歳上、GI・芝2500m)の前日最終オッズ(27日17時30分現在)がJRAより発表された。

 単勝オッズは、37年ぶりの牝馬Vを狙うダイワスカーレットが2.9倍で1番人気。史上5頭目の連覇がかかるマツリダゴッホが4.9倍、ジャパン C(GI)を制したスクリーンヒーローが6.2倍、これが引退レースとなるメイショウサムソンが7.6倍で続いており、ここまでが10倍を切るオッズとなっている。単勝オッズは以下の通り。

※馬番、馬名、オッズ
13 ダイワスカーレット 2.9
10 マツリダゴッホ 4.9
08 スクリーンヒーロー 6.2
09 メイショウサムソン 7.6
01 カワカミプリンセス 16.2
07 アルナスライン 16.2
11 ドリームジャーニー 21.7
05 フローテーション 22.2
12 アサクサキングス 27.9
06 エアシェイディ 32.8
04 エアジパング 41.2
03 コスモバルク 53.9
02 ベンチャーナイン 60.7
14 アドマイヤモナーク 76.2

 馬連は10-13が5.0倍で1番人気。馬単は13→10が8.2倍、3連複は8-10-13が7.1倍、3連単は13→10→8が25.3倍でそれぞれ1番人気となっている。



今週のレース
| リアル競馬予想隊 | リアル競馬ニュース | 11:19 | - | - |
【有馬記念】連覇へ“まくりだ”ゴッホ
「有馬記念・G1」(28日、中山)
 暗闇のなか、筑波下ろしが吹きつける27日の土曜午前4時の美浦トレセン。
マツリダゴッホは寒気を吹き飛ばして坂路を駆け上がり、Wへ移動した。気分良さそうに首を上下させてリズミカルに歩き、キャンターへ移行してからも実にスムーズ。
直線は馬場の外めをゆったり駆け、ゴール前は首をグッと下げるポーズも。上々の気合乗りを見せた。
 3F49秒6-16秒3。「寒いなか、ご迷惑をかけています」。
普段通りの朗らかな口調と表情。
取材陣に囲まれた国枝師は「順調に調整が終わりました。
気合は乗っていたけど、落ち着いているからね。いいよ」と言って、ちょうど引き揚げてきたマツリダのもとへと駆けて行った。



今週のレース
| リアル競馬予想隊 | リアル競馬ニュース | 11:15 | - | - |
【有馬記念】スカーレット、生涯最高の仕上がり
「有馬記念・G1」(28日、中山)
 27日の午後4時すぎ。女傑の到着に色めき立つ報道陣。
カメラマンのシャッター音が鳴り響いても、主役は悠然と構えていた。引き運動を15分間行い、馬房へ収まったダイワスカーレット。
その落ち着きぶりは誰が見てもうなるほどだ。

圧倒的存在感を誇る馬体、そして何事にも動じることのない精神力はもはや牝馬の枠を超えたレベル。
今のダイワスカーレットに対し、37年ぶりの牝馬Vという言葉を使うことは失礼なのかもしれない。



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